時間計算電卓
数字を押したあとに「時間」「分」「秒」のキーを押して入力します。掛け算・割り算や、先頭に「−」をつけたマイナスの時間もできます。
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使い方
- 数字を押してから単位キー(時間・分・秒)を押します。1時間30分なら「1」「時間」「3」「0」「分」です。
- 「+」「−」「×」「÷」で式をつなぎ、「=」で結果を表示します。
- 「1時間30」のように最後の単位を省くと、直前の単位の次(この場合は分)として計算します。
- マイナスの時間から始めたいときは、最初に「−」を押します(例:「−」「3」「0」「分」「+」「2」「時間」=1時間30分)。
パソコンではキーボードでも操作できます。数字と + - * /、単位は H(時間)M(分)S(秒)、Enter で計算、Backspace で1文字消去、Esc でクリアです。
計算のルール
- 掛け算・割り算が先:「1時間30分+45分×2」は 1時間30分+1時間30分=3時間 になります(ふつうの数式と同じ順番)。
- 時間×数:「7時間30分×5」=37時間30分。1日の勤務時間×日数などに使えます。
- 時間÷数:「10時間÷4」=2時間30分。作業時間を人数や回数で割るときに使えます。
- 時間÷時間:「8時間÷30分」=16。答えは単位のない数になります。
- 時間と単位のない数の足し算(「1時間+5」)はできません。どちらの単位か分からないためです。
- 「=」のあとに演算子を押すと、結果を使って計算を続けられます。数字を押すと新しい計算になります。
計算例
| 押すキー | 結果 |
|---|---|
| 1 時間 4 5 分 + 2 時間 3 0 分 = | 4時間15分 |
| 7 時間 3 0 分 × 2 0 = | 150時間(1か月20日勤務の合計) |
| 4 5 分 × 3 + 1 5 分 = | 2時間30分 |
| 1 0 0 分 = | 1時間40分(分→時間への換算) |
| 2 時間 ÷ 3 = | 40分 |
ふつうの電卓で時間を計算するには
手元の電卓やスマホの電卓アプリで計算するときは、時間をすべて「分」に直してから計算し、最後に60で割ります。
例:1時間45分+2時間30分 → 105+150=255(分) → 255÷60=4.25 → 0.25×60=15 → 4時間15分
何行もの時間を合計するなら時間計算(足し算・引き算)、時刻から時刻までの長さなら時刻の差の計算が早く確実です。
よくある質問
結果を時:分や小数で見たい
結果の下に「4:15」の時刻形式、10進数の時間(4.25時間)、分の合計をあわせて表示しています。
小数の時間も入力できますか?
できます。「1.5」「時間」と押すと1時間30分として計算します。
入力を間違えたときは?
「⌫」で1文字ずつ消せます。単位キーの直後に「⌫」を押すと、単位だけを取り消して数字は残ります。「C」はすべてクリアです。