時間計算電卓

数字を押したあとに「時間」「分」「秒」のキーを押して入力します。掛け算・割り算や、先頭に「−」をつけたマイナスの時間もできます。

 
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使い方

  1. 数字を押してから単位キー(時間・分・秒)を押します。1時間30分なら「1」「時間」「3」「0」「分」です。
  2. 「+」「−」「×」「÷」で式をつなぎ、「=」で結果を表示します。
  3. 「1時間30」のように最後の単位を省くと、直前の単位の次(この場合は分)として計算します。
  4. マイナスの時間から始めたいときは、最初に「−」を押します(例:「−」「3」「0」「分」「+」「2」「時間」=1時間30分)。

パソコンではキーボードでも操作できます。数字と + - * /、単位は H(時間)M(分)S(秒)、Enter で計算、Backspace で1文字消去、Esc でクリアです。

計算のルール

計算例

押すキー結果
1 時間 4 5 分 + 2 時間 3 0 分 =4時間15分
7 時間 3 0 分 × 2 0 =150時間(1か月20日勤務の合計)
4 5 分 × 3 + 1 5 分 =2時間30分
1 0 0 分 =1時間40分(分→時間への換算)
2 時間 ÷ 3 =40分

ふつうの電卓で時間を計算するには

手元の電卓やスマホの電卓アプリで計算するときは、時間をすべて「分」に直してから計算し、最後に60で割ります。

例:1時間45分+2時間30分 → 105+150=255(分) → 255÷60=4.25 → 0.25×60=15 → 4時間15分

何行もの時間を合計するなら時間計算(足し算・引き算)、時刻から時刻までの長さなら時刻の差の計算が早く確実です。

よくある質問

結果を時:分や小数で見たい

結果の下に「4:15」の時刻形式、10進数の時間(4.25時間)、分の合計をあわせて表示しています。

小数の時間も入力できますか?

できます。「1.5」「時間」と押すと1時間30分として計算します。

入力を間違えたときは?

「⌫」で1文字ずつ消せます。単位キーの直後に「⌫」を押すと、単位だけを取り消して数字は残ります。「C」はすべてクリアです。

最終更新日: